留学して英語に触れる時間を格段ににアップさせよう

フィリピンに留学して英語に触れる時間を格段ににアップさせよう

勉強しているのに、なかなか英語をマスターできていない、と悩んでいる人はいませんか。実は、英語を身につけるためには、膨大な時間を勉強に費やさなければならないのです。勉強時間を手っ取り早く伸ばす方法は留学です。

英語が自由に使えるまでの勉強時間

日本人が英語をマスターするのに必要な勉強時間は、2000時間とも4000時間とも言われています。文法、リスニング、リーディング、ライティングに掛かる時間を合わせて、膨大な量の時間を勉強しなければなりません。中学校・高校で習った授業の時間を合わせても、到底足りないことが分かると思います。
日本で英語を勉強しようとすると、1日3~5時間も勉強に取れれば十分ですが、毎日続けるのはかなり難しいものです。テレビやインターネットの誘惑もありますし、日本語のコンテンツばかりです。留学してしまえば、耳と目にするものが英語になるので、自然と英語に触れる時間は増えていくでしょう。上達のスピードがぐっと上がるのです。

留学すると1年や2年で上達していく

どうしても英語を使わなければならない環境に身を置くことは、英語上達に強く影響します。毎日生活するだけで英語に触れる時間が伸びるからです。
フィリピンなどに留学をすると、毎日5~6時間、授業を受けることになります。教師の話す英語をしっかり聞き取らなければ、授業に置いていかれますし、宿題もできません。クラスメートとの交流にも英語は必要です。家に帰ってからホストファミリーと過ごす時間も合わせたら、一日のうち英語に触れる時間が10時間近くになることもあるでしょう。1日10時間、英語漬けの生活を365日過ごすとしたら、1年で3650時間も英語に触れることになるのです。英語習得に必要な時間を1~2年の留学でクリアすることができます。

インプットとアウトプットのバランスを考えて

語学習得には、インプットとアウトプットのバランスが大切です。インプットばかりしていても、話したり文章を書いたりする能力は伸びません。アウトプットばかりすると、正しい表現を使えているかフィードバックができません。
文法やリスニング、リーディングは、インプットの勉強と考えて良いでしょう。フィリピンの留学先の学校で授業を受けたり、宿題をこなす度にインプットの量が増えていきます。
肝心なのはアウトプットです。留学すると話したりレポートを書いたりする時間が圧倒的に増えます。レポートを書いたときに、自分の英語が文法的に正しいのか、ミスリードを招かないか、気になることがあるでしょう。多くの学校には、留学生向けの英文校正スタッフが在籍しています。レポートの提出前に必ずチェックを入れてもらい、英作文上達のカギにしましょう。

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