留学先に持って行った方がいいものとそうでないもの

フィリピンなどの留学先に持って行った方がいいものとそうでないもの

留学先に持っていく荷物をパッキングしているとき、持って行った方が良いのか、現地で売っているもので代用できないか、分からないものです。全部持っていくと費用が嵩むので、どうしても必要なもの以外は現地で揃えるのが賢いやり方です。

持って行くべきもののトップはコレ

留学先へ持っていきたいもので優先順位が高いのは、パソコンやタブレットです。学校のレポートは、パソコンで作成して提出することがほとんどです。授業のファイルや映像を見るのにもパソコンは必須です。日本語のキーボード配置に慣れていると、海外で購入したパソコンでは手間取る可能性があります。すぐに授業に馴染むためにも、使い慣れた日本製を持っていきましょう。
タブレットを持っていたら、留学先にも持っていきましょう。タブレットの良いところは電子書籍が読めることです。日本語の電子書籍をフィリピンからでも購入できるので、日本の文献を読みたくなったときに使えます。紙の書籍を購入すると輸送費と時間が掛かるものです。電子書籍なら決済したらすぐに読めるのが便利です。

使わないかもしれないと思ったら持って行かないのが鉄則

大抵のものは現地でも手に入ります。時間と費用を掛ければ、インターネットで日本から買えます。「使わないかもしれないけど、あった方がいいかな」と思うものは、極力、日本に置いていったほうが良いでしょう。全ての生活用品を日本から持って行こうとすると、いくら価格の安い船便で送ったとしても、輸送費用が掛かります。フィリピンでの留学が終わって帰るときも、同じだけ費用が掛かるのを忘れないようにしてください。
同じ大学の留学生同士で、不要になった家具や家電、車を売ったり買ったりするコミュニティがあります。留学生が故郷に帰るタイミングになると、不要なアイテムを買い取れるチャンスが増えるので、大きなアイテムはわざわざ日本から持って行かない方が良いこともあります。

検討の余地があるのはコレ

日本で日常的に飲んでいる薬は多めに確保しておきましょう。病院で処方してもらう薬があるなら、多めに処方してもらうか、現地で販売されている薬で代用できるものは何か、留学前に医師と相談しておくと安心です。風邪薬や頭痛薬は飲みなれた市販の薬をいくつか購入しておきます。現地では薬の価格が高い場合がありますし、体格の違いから、日本の薬よりも強い成分が入っている可能性があるからです。
女性の場合、化粧品や生理用品は日本製のアイテムを大量に購入して持って行ったり、わざわざ海外から通販で購入するケースがあります。海外にも代用できる商品は売っていますが、肌が荒れたり不快に思うことがあるため、どうしても日本のものを使いたい、という人はいます。